2008年01月05日

ペダルのオーバーホール

キシキシと音が鳴っていたペダルのオーバーホールを行いました。

pedal02.JPG 分解したペダル。分解してみるとそんなに複雑な構成ではないですね。写真のように取り付け場所どおりに並べておくと組み付ける際に迷いません。
さてさて、各部品に付いた古いグリスをウエス、パーツクリーナーできれいに取り除き新しいグリスを塗っていきます。
あわせて、ベアリングや玉押しのシート面に虫食いなどないか点検します。
虫食いなどあっても交換部品がないのでそのままですが...(^_^;)
作業は、ボールベアリング等細かな部品をなくさないように床面での作業をお勧めします。(落としてもそこまで転ばないので探し易いです。)

pedal03.JPG 古いグリスを取り除き、きれいなグリスを塗りベアリングを再挿入した状態。
ベアリングを並べていく際には、マイナスドライバーなどに少しグリスをつけ、その先にベアリングを付けてひとつずつ並べていくと作業がしやすいですよ。
組み立てですが、まずは、玉押しをベアリングとのあたりが少し弱いかなぁ〜と感じる程度まで締めます。(ロックナットを締め付ける際に少しあたりがきつくなるため)次にワッシャー、ロックナットを締め再度ベアリングとのあたりを確認します。
ここからの微調整は、思考錯誤、納得いくまで調整してみて下さい。(写真がないので分かりにくいですね...ごめんなさい。)

pedal04.JPG 作業終了。組みあがった状態です。
ちょっとだけ試走してみましたが、前に感じたキシキシ感はなくなりました。素人眼ですが、各部品にはこれといって異常はなかったので、組付状態によるものと思われます...(本当か?)
まぁ、こうやってメンテ(になってないかもしれないですが...)するのも楽しみの1つですよね。

次回のメンテ編は、もう少し写真をUPするようにしよう...


posted by せんせい at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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