2008年01月17日

組み立て(その5)

ちょっと、ひと手間、ワイヤー端部の処理です。

wire01.JPG 必要長さに切断したワイヤーはこのままだとバラけてしまいます。
通常であれば、キャップを圧着して処理しますが、グリスアップ時にワイヤーを外す場合、都度、キャップを外さなければなりません。

wire02.JPG 少し手間ですが、ワイヤー端部をハンダ付けにより処理します。
見た目もきれいで、後のメンテナンスが楽になります。
ハンダ付けする前にワイヤーをパーツクリーナで脱脂しましょう。
ワイヤーには、ハンダのノリをよくするためにフラックス(促進剤)を一滴たらします。
ハンダはハンダコテ側に溶かしワイヤーをなめるようにつけます。
この作業のためにわざわざ購入することもありませんが、是非、お試し下さい。



posted by せんせい at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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