2007年12月20日

グレードアップ計画

CA280036.jpg


私の自転車です。 KONA STINKY。多分、2001年モデル、と言っても友人からフレームだけ譲ってもらい組んだもの。パーツは寄せ集めです。
これで今年は、ダウンヒルレースに参戦していました。(タイヤは街乗り仕様になってます。)

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posted by せんせい at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

ペダルのオーバーホール

キシキシと音が鳴っていたペダルのオーバーホールを行いました。

pedal02.JPG 分解したペダル。分解してみるとそんなに複雑な構成ではないですね。写真のように取り付け場所どおりに並べておくと組み付ける際に迷いません。
さてさて、各部品に付いた古いグリスをウエス、パーツクリーナーできれいに取り除き新しいグリスを塗っていきます。
あわせて、ベアリングや玉押しのシート面に虫食いなどないか点検します。
虫食いなどあっても交換部品がないのでそのままですが...(^_^;)
作業は、ボールベアリング等細かな部品をなくさないように床面での作業をお勧めします。(落としてもそこまで転ばないので探し易いです。)

pedal03.JPG 古いグリスを取り除き、きれいなグリスを塗りベアリングを再挿入した状態。
ベアリングを並べていく際には、マイナスドライバーなどに少しグリスをつけ、その先にベアリングを付けてひとつずつ並べていくと作業がしやすいですよ。
組み立てですが、まずは、玉押しをベアリングとのあたりが少し弱いかなぁ〜と感じる程度まで締めます。(ロックナットを締め付ける際に少しあたりがきつくなるため)次にワッシャー、ロックナットを締め再度ベアリングとのあたりを確認します。
ここからの微調整は、思考錯誤、納得いくまで調整してみて下さい。(写真がないので分かりにくいですね...ごめんなさい。)

pedal04.JPG 作業終了。組みあがった状態です。
ちょっとだけ試走してみましたが、前に感じたキシキシ感はなくなりました。素人眼ですが、各部品にはこれといって異常はなかったので、組付状態によるものと思われます...(本当か?)
まぁ、こうやってメンテ(になってないかもしれないですが...)するのも楽しみの1つですよね。

次回のメンテ編は、もう少し写真をUPするようにしよう...


posted by せんせい at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

自転車解体。

新しいパーツを注文したので、前準備としてすべてのパーツを取り外しました。

bunkai01.JPG まずは、アーレンキー(六角レンチ)で各パーツを取り外していきます。
ほとんど、このアーレンキーにて取り外せます。



bunkai02.JPG アーレンキーにて取り外せるパーツを取り外した状態です。
残りは、駆動系のみですね。ここは、チェーンを外さないと個々にばらせません。
(リアホイールが付いていますが、ここは、工具なしで外せますね。)



bunkai03.JPG チェーンは、チェーン切り工具を使用します。
右側のハンドルを回すと矢印の方向にチェーンピンを押し出しチェーンが外れます。
チェーンを外せば、フロントディーラー、リアディーラーともアーレンキーにて外せますので省略。
クランクを外します。



bunkai04.JPG 私のクランクは、コッタレスクランクタイプ(四角い軸にクランクを圧入して固定するタイプ)なので、それ専用の工具が必要になります。
コッタレスクランク抜き工具をセットし、片手でクランクを押さえながらモンキーレンチを回していくとクランクが外側に押し出され外れます。(左側クランクも同様です。)



bunkai05.JPG これが、コッタレスクランクタイプ用のボトムブラケット(BB)です。これも、取り外すには専用の工具が必要です。
ここで、取り外す際に注意が必要です。
BBの右側アダプターは、通常のネジとは逆で、時計回りに回すと緩みます。(写真矢印方向。)
左側アダプターは、通常のネジと同じで、反時計回りに回せば緩みます。



bunkai06.JPG 写真は、右側アダプターの取り外しです。その前に左側アダプター側を先に少し緩めておきます。
緩める際は、写真のようにBB軸方向に押さえながらモンキーレンチを回し緩めます。



bunkai07.JPG これで、すべてのパーツが外せました。
(リアサスペンションも外してます。)
外しただけで、メンテナンスじゃありませんね...



bunkai09.JPG 取り外したパーツです。
今回は、ここまで、新しいパーツがくるまで、パーツをきれいにしていきます。
あぁー、速くこないかなぁ〜


posted by せんせい at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

BBクリーニング

ボトムブラケット部のクリーニングです。

BB01.jpg たいした作業じゃないですが、BBのクリーニング
パーツクリーナでお掃除です。
写真は作業前、チェーン脱落でボロボロです...
右側BBフェイス面は、BBフェイスカッターなどで仕上げるのがよいのでしょうが、工具は高価で手が出ません。
本来であれば、ショップにお願いしてきれいにしてもらうべきですが、今回は、オイルストーンを使用してバリ取りの作業をあわせてやってみました。


BB02.jpg 2枚目写真は、作業後です。ある程度の面は出ましたが、やはり、でこぼこです。
これ以上は、面はでても軸と面が垂直に仕上げれるか不安です。(多分、無理です。) この状態で組んでみようと思います。



tool03.jpg 今回使用した工具。
○パーツクリーナー
 油脂分を取り除くクリーナです。

○歯ブラシ、ウエス
 使い古しの歯ブラシは役に立ちます。

○オイルストーン
 砥石ですね。

どれも、ホームセンターなどで手に入ります。


オイルストーンでの作業は、お勧めしません。よいこは、まねしないでね。


posted by せんせい at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

購入パーツ

part01.JPG

新たに購入したパーツが届きました。
★クランク:シマノ[XT]FC−770クランク長165mm
 新システム、BBシャフト一体型ホローテックUシステムのクランクセット

★ディスクブレーキ:シマノBR−M495
 メカニカルタイプのディスクブレーキ

★ディスクローター:シマノSM−RT61
 ディスク径160mm、6穴式ローター

★Rディレイラー:シマノ[XT]RD−M772GS
 トップノーマル、ミドルゲージ

★バッシュガード:BAZOOKA(32−36T用)
 クリアー、PCD:104

★ペダル:シマノPD−MX30
 シルバー両面フラットペダル

★シートクランプ:タイオガ

★工  具
 スプロケット抜き(シマノ)
 スプロケットロックリング抜き(シマノ)
 ペグスパナ(シマノ)
 クランクホローテックU用工具(BBB)

今日、作業しながら足りない工具がありました。

画像 097.jpg


ディスクローターとホイールに取り付けるボルトの山が、星型(6角)になっている。
このネジ、ヘキサロビュラー(トルクス)というらしい。(トルクスは商標名)

最近は、ホームセンターにあるようなので、明日探しにいきます。

あと、ブレーキケーブルも。。。

作業状況は、後日、UPします。
posted by せんせい at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

組み立て(その1)

ヘッドパーツ、Rディレイラーの取り付けを実施しました。

parts02.JPG head03.JPG

写真左、アヘッドパーツです。
組み込む前には各部品をグリスアップします。
分解時に部品を並べ写真を撮っておくと、組み込む際に迷いません。
ベアリングの向きを間違えないようにしましょう。
写真右、組みあがった状態です。
仮組みです。最終的に全部組みあがったところで再度調整を行います。

rmecha02XT.JPG rmecha01LX.JPG

次にリアディレイラー(XT、トップノーマル)を取り付けました。写真右が今回取り付けたもの。
シャドータイプのもので、従来のモデルと比べると、車体横への出っ張りが少ないです。
写真左は、LX(ローノーマル)。グレードが違うので単純に比較できませんが、比べると違いが分かります。
posted by せんせい at 17:05| Comment(1) | TrackBack(0) | メンテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

組み立て(その2)

ディスクブレーキを組みます。
brake01.JPG 組む前にブレーキパッドを外します。
今回購入したメカニカルディスクブレーキは、シマノBR−M495。
パッドの固定は、割りピンではなく、スナップピンを外して3mmアーレンキーでパッドピン(ボルト)を回せば、取り外せるタイプです。
油脂分を嫌いますので、作業場所はきれいに、また、手もきれいにあらいましょう。


brake02.JPG パッドの角を落として初期の当たりを良くします。
鳴き防止にもなります。


brake03f.JPG 作業は飛んで...
フロント組み付けた状態です。作業に夢中になると写真を撮り忘れちゃいます...
キャリパー取り付けの際はブレーキをかけたときに力のかかる方向に力をかけながらボルト取り付けを行います。
ブレーキディスクのボルトは、星型の順番で準に締めていきます。


brake03R.JPG リア取り付け状態。
ここで書いた内容は、購入時についている説明書に記載してあります。
中古など購入で説明書がない場合は、シマノホームページで入手できますよ。

posted by せんせい at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

組み立て(その3)

チェーンホイールの取り付けです。
BB001.JPG 今回購入した、チェーンホイールは、クランク一体型のもので、シマノXT(FC−M770)
旧タイプのものは、ボトムブラケットの軸長(68mm、73mm)に合ったものを選択する必要がありましたが、このタイプは、スペーサー取り付けを変更することで両方に対応しています。
私の購入したFC−770は、2.5mm幅のスペーサーが3つ入っています。これを、自分の自転車に合わせて差込みます。
ちなみに、チェーンデバイス取付対応のFC−771−Kが別にあります。(スペーサーが、2.5mm、1.8mm、0.7mmの3種類付属)

取り付けた状態です。私のBB長は68mmですので、スペーサーを右側2枚、左側1枚取り付けます。
取り付け時、右側は逆ネジ(反時計まわりで締まる)ですので注意。

クランクです。XTRグレードに次ぐXT、高級感がありますね。
右にあるのは、バッシュガード。計画では、チェーンデバイスの予定でしたが、フリーライドにも対応するようにフロントディレイラーは残すことにしました。


アウターを取り外しバッシュガードを取り付けた状態です。
これで外側へのチェーン脱落はなくなりホイールを守ってくれます。
取り付け時のネジの締め付けは、対角線に締めます。


組み上がりです。
なんだか、いい感じですね。
posted by せんせい at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

組み立て(その4)

チェーンの取り付けです。
chain01.JPG チェーンの長さを合わせます。
リアサスペンションがあるMTBは、サス駆動によってBBから後輪までの長さが変化します。
サスペンションを外して写真赤線のラインが最長になるところでチェーンの長さを決めます。
チェーンの長さは、前後最大ギアにチェーンを掛け、2コマ加えた長さにします。


次にチェーンの向きです。
どちらでもよいようですが、写真の向き(アウターリンクが前、インナーリンクが後ろ)で取り付けするほうが強度がますそうです。



posted by せんせい at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

組み立て(その5)

ちょっと、ひと手間、ワイヤー端部の処理です。

wire01.JPG 必要長さに切断したワイヤーはこのままだとバラけてしまいます。
通常であれば、キャップを圧着して処理しますが、グリスアップ時にワイヤーを外す場合、都度、キャップを外さなければなりません。

wire02.JPG 少し手間ですが、ワイヤー端部をハンダ付けにより処理します。
見た目もきれいで、後のメンテナンスが楽になります。
ハンダ付けする前にワイヤーをパーツクリーナで脱脂しましょう。
ワイヤーには、ハンダのノリをよくするためにフラックス(促進剤)を一滴たらします。
ハンダはハンダコテ側に溶かしワイヤーをなめるようにつけます。
この作業のためにわざわざ購入することもありませんが、是非、お試し下さい。



posted by せんせい at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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